川崎大師

 かなまら祭り

毎年、金山神社若宮八幡宮)にて4月の第1日曜に開催される伝統の奇祭。江戸時代、川崎宿の飯盛女達が性病除けや商売繁盛の願掛けを行ったことに端を発し、この祭が行われるようになった。商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があるといわれている。近年では、エイズ除けの祭りとして国際的にも話題となった。13時からの面掛行列には、男根の張形が納められた「かなまら大神輿」や、ピンク色の「エリザベスみこし」などが街を練り歩く。


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ささくれは通勤で大師線を利用していますが、この日大師線に乗車すると車内は欧米人で溢れていました。東南アジア系の方々も割と多かったです。
会場は無法地帯。お神輿が練り歩く道路は交通規制していない為、交通整備の警官が終始怒鳴り散らし、なんとかマナーの悪い観客を制圧しようとしていました。しかし車と観客の接触があり、いつ事故が起きてもおかしくない状態。
若宮八幡宮に隣接して若宮幼稚園があります。園児は幼くして『思ってたのと違う形のアレ』を目の当たりにすることでしょう。
アレの形のキャンディをいやらしく舐めている男性がふらふら1人歩いていたけど、BL好きのわたくしにとっては彼の行きずりの恋を密着取材したいほど。
よだれ垂れちゃう。
但し細身のイケメンに限る。



評価:C
  • 余りにも混雑していた。お神輿が見えない。
  • 事故が起きそう。
  • 金山神社狭い。川崎大師らしく平間寺でやればいいのに。
  • 子供に悪影響。